ちゅらトゥースホワイトニングは差し歯にも効く?効かない?

歯の黄ばみってとっても気になるものですよね。友達と普通に話をしているときなんかでも、ふと自分の歯の色が気になって憂鬱になってしまうことって誰にでもあると思うんです。歯はコンプレックスの大きな原因にもなるわけです。

そんな歯の黄ばみを除去してくれると話題の薬用ちゅらトゥースホワイトなんですが、これが差し歯にも効くのかという問い合わせが当サイトにも届くようになってきたんです。ですので今回はそんな疑問に答えていくことにしましょう。

ちゅらトゥースホワイトニングは差し歯の汚れも落とす?

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結論から言えば、ちゅらトゥースホワイトニングは差し歯の汚れにも有効で、一般的な食べ物や飲み物による着色汚れ、タバコによるヤニ汚れなんかが原因の場合、普通の歯と同様の効果が期待できます。

これはちゅらトゥースホワイトニングのホワイトニング方法を考えてみるとわかりやすいですね。歯に特殊な着色料を塗るようなホワイトニング剤だと差し歯には効かないということも想定できそうですが、ちゅらトゥースは汚れを浮かせて除去するタイプのホワイトニング剤なんです。

しかもちゅらトゥースホワイトニングは研磨剤を使用していないというのも大きいですよね。差し歯って当然普通の歯とは材質が違うから、研磨剤を使用しても全く表面が傷つかなかったりするんです。そうすると研磨剤入りのホワイトニング剤を使用した場合、普通の歯と差し歯で色の差がでてしまったりという事例も発生しているんです。

だから着色料も研磨剤も使用していないちゅらトゥースホワイトニングは、差し歯が多い人にぴったりのホワイトニング剤といえるかもしれませんね。一度試してみる価値は十分にあるます。

でも白くならない場合もある?

注意していただきたいのが、ちゅらトゥースホワイトニングは決して万能ではないということです。これを何か月使い続けたって、白くならない場合も十分考えられるんですね。

差し歯が経年劣化により変色している場合

差し歯の色の変化って、ステインやヤニだけが問題じゃないんですよ。差し歯を長期間使用している方に多く見られるのが劣化による変色です。どんなものでも古びてくると茶色く色が変わったりするじゃないですか。そんな変化は当然差し歯にも訪れます。

そしてそういう経年劣化による差し歯の着色は、ちゅらトゥースホワイトニングではどうしようもできません。だってそれは汚れなんかではなく、差し歯そのものの色が変化しているんです。それをどんなにきれいにしたって、白さを取り戻すことはできませんよね。

そんなに長期間差し歯を使用しているわけではないという方でも、比較的安価な治療によって差し歯にしたような場合は、そういった劣化による着色も考えられますよ。そんな場合にはちゅらトゥースは無意味です。

特殊な着色の場合

経年劣化以外にも、例えば銀歯から流出した色素が原因で差し歯が黄ばんでしまった場合なんかでも、ちゅらトゥースホワイトニングによる効果は難しくなります。これは差し歯に限った話ではなく、自分の歯でも同様ですね。

だって銀歯の色素ってものすごい力を持っていて、もうほとんど歯自体に染み込んで着色するような感じになるんですよ。そうなると表面の汚れを浮かしてとるくらいのホワイトニング剤では太刀打ちできないんです。

まとめ

いかがだったでしょうか。

ちゅらトゥースホワイトニングによる差し歯の汚れ除去には、一部の例外はあるものの、ほとんどの場合はホワイトニングが可能であるとわかっていただけたと思います。ただし万能なものではないので、自分の歯の状態をしっかり見極めたうえで使用するのがコツといえるでしょう。

薬用ちゅらトゥースホワイトは研磨剤も着色料も使用しない優秀なホワイトニング用品です。皆さんも興味があったらぜひ試してみてください。

公式サイトへ⇒薬用ちゅらトゥースホワイト


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